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by 2007-0505 |
2007年 10月 25日
2007年 10月 25日
最近プライベートで写真をとることが多くて、気になることというのが。
顔色が悪い、ということ。 正確に言うと、目の周り、特に目の下部分の色が悪い。 つまり、クマというヤツだろう(ここの部分で診断を間違っていると後の文章が全て水泡に帰すのだが)。 そもそも、目のクマの原因は何なのだろうか。 「目のクマ 原因」などでGoogleで検索をしてみた結果。 原因としては大きく2つあることがわかりました。 ①目もとの色素沈着 ②目もとの血行不良 ①は、紫外線・赤外線などの影響や、乾燥、こすりすぎ等によって目元にメラニンが作られてしまった、ということ。 ②は、目の周りの細かい毛細血管の血流が悪くて、黒ずんだ血液が皮膚に透けて青黒くなってしまう、ということ。 もう少し掘り下げてみると、 ①' 紫外線・赤外線、乾燥、こすりすぎなど(あまり変わりませんが) ②' 目の酷使、疲れ、ストレス、睡眠不足、冷え、タバコなど と、真因が明確になりました。 これらに対して、具体的な施策となると、 ②に対して ・あたたかい蒸しタオルと冷たいタオルを交互に当てる ・よく寝る ・食べ物で血流をよくする →ビタミンE(血行向上)、ビタミンC(ストレス対策)、ビタミンB(疲労回復) ・目の周りをマッサージする(しすぎない) ①に対して(②と重複しないもの) ・色素を沈着させないために市販のクリーム、化粧水等で乾燥を防ぐ となるようです。 で、結局私のケースはどうなの?と考えてみると、 ①では、元々アトピーであることもあり、こする傾向がある。 ②では、目の酷使、ストレス、などがあてはまる。 当てはまりまくりですか?と落胆気味かもしれませんが、今までずっと目の下のくまがあったわけではないわけです。 全く当てはまらない人ってそんなにいないと思うので、結局程度問題だと思います。 よって、真因を意識しながら、できるかぎり先の施策を中心にケアを継続していくしかない、と思います。 # by 2007-0505 | 2007-10-25 06:50
2007年 10月 24日
数日前に、ソフトバンクの携帯電話の07年冬の新機種がpressされました。
リストを一応載せますと、 シャープ:920SH / 913SH G TYPE-CHAR / THE PREMIUM 820SH / 821SH / 822SH / GENT 812SH sII 東芝:920T サムスン:PHOTOS 920SC パナソニックモバイル:820P / MIRROR 821P となってます。 若かりし頃の孫正義氏が、音声機能付き他言語翻訳機('後の「Zaurus」だとか)をシャープに売り込んだとき以来懇意なのでしょうか。 シャープだらけという感じですが、AQUOSケータイ、PREMIUMシリーズとマイナーチェンジがほとんどです。 注目に値するのは、「913SH G TYPE-CHAR 」だけと言ってもよいでしょう。 「913SH G TYPE-CHAR 」はガンダムのシャアの世界観を、携帯電話だけでなく充電器にも詰め込んだキワモノ、いやこだわりの携帯電話。 孫正義氏曰く、「キャラケー」、つまり「キャラクター携帯電話」の略です。 シャア以外にも、キティちゃん、スヌーピーが販売されるそうです。 「キャラクター消しゴム」のことを「キャラ消し」と言ったのがそもそもだ思いますが。 それを携帯電話に応用したということですね。 面白い取り組みです。 しかし、販売的には、ニッチなガンダムファンしか買わない、と見ています。 「キャラ消し」は「集める」という要素を持っていて、人間のコレクターの習性をくすぐって、何度も買って集めてしまうという効果を生んでいたのですが。 「キャラケー」は、「集める」という特徴がないので、ガンダム等身大フィギアと同じ括り、とまでは言いませんが、あまり販売には寄与しません。 というか、シャア専用携帯を持っていて友達と被りたくないですよね。特に飲み会とかで。 ですので、販売ではなくて、ブランド力向上に寄与することがやはり主眼なのでしょう。 ソフトバンクの新しい取り組みをしていく遊び心に拍手、という感じでしょうか。 正直このニュースには一本取られた、と思わされましたしね。 # by 2007-0505 | 2007-10-24 07:12
2007年 10月 23日
そろそろ08年の手帳を選ぶ季節になりました。
「日経アソシエ」などのビジネス系雑誌だけでなく、「DIME」などのトレンド雑誌でも手帳特集を組んでいます。 最近の手帳への世間の関心の高さはすごい勢いですね。 もともとワタミの渡邊美樹、GMOの熊谷正寿、イー・ウーマン佐々木かをりなどのビジネスリーダーを中心に手帳というツールを用いて時間をマネージしていくことで、夢の実現、仕事の成果向上を達成できる、ということがメディアを通じて広まったことが大きな理由だと思います。 ということで、私も来年の手帳を何にしようか考えました。 今は、QUOVADISのBusiness Prestageを使っています。 私が手帳に求める要件としては、 ・見開きで一週間 ・時間軸がある ・メモ帳がある ・サイズはコンパクト ・開きやすい などかな、と考えてみました。 そういう意味では、QUOVADISのBusiness Prestageはかなり使いやすいんですよね。 一週間ごとにページの隅を破るようになっており、すぐにその日を開くことができる点などが特に気に入っています。 で、来年もQUOVADISのBusiness Prestageにしようかな、と一瞬思ったのですがやめます。 メモ帳のスペースが少なくて、手帳以外にもメモ用の紙を持参していたという不便さに気づきました。 ということで、 イトイ式の「ほぼ日手帳」 に変えることにします。 先の要件を全て網羅している上に、メモ帳部分などを中心に自由度が高い点が決めてです。 若干ミーハーな雰囲気があって気になるところですが。 来年は「ほぼ日手帳」と毎日を共にしたいと思います。 # by 2007-0505 | 2007-10-23 06:57
2007年 10月 22日
先週は久々に大学友達の弁護士のコと麻布十番で飲んできました。
弁護士事務所に配属されて1年ちょっと。 そして、結婚してからも1年ちょっと。 ということで、色々と面白い話をできました。 中でも新婚話では。 既に離婚の危機、だとか。まあ冗談9割9分で。 話の1部としてお金の話も出たが。 旦那は私大医学部トップの研修医だが、明らかに弁護士の方に分があるみたい(分て、なんのこっちゃ)。 年収的には4倍の開きがあるし、労働時間的にも違いがあるようだ。 さらに、彼が本配属されると開きが5倍以上になりそうだと言ってたな。 やはり新米の医者は、医療の現場ではほとんど価値を出せないのだろう。 価値基準で給料が低く設定される意味でフェアなのだが、軽く引く額だった。。。 まあ、そんな短期近視眼的ではなく長期的な視点でそこらへんは考えるべきだろう。 仕事では。 このコは、有力事務所の弁護士にも関わらず。 相変わらず近所のおばさんかのような親しみやすさで、安心しました。 変わっている人を取る傾向がある事務所らしいが、確実に面白いランキングの上位に入る感じだな。 また、面白さだけでなく仕事における様々な事柄の話を聞けてよかった。 やはり普通のビジネスマンとの話だけでなく、異業界の話を聞けるのは自分の立ち居地も含めてパースペクティブな考え方ができてよい。 そういう意味で、クリエイター、学者等と話すのも面白い。 やはり色々な人間と話すべきだなー、と再認識された会食だった。 # by 2007-0505 | 2007-10-22 08:27
2007年 10月 21日
率直なタイトルなので、以前から買って読もうかどうか迷ったのですが。
本屋とは別のルートで、筆者を知ったこともあり、意を決して買いました。 この本には3つのポイントがあると思った。 ①勉強の目的設定 最初に「なぜ勉強するのか」に関する考察が書いてある。 結局は、「幸せになるため」に勉強するとのことだ。 勉強する → 年収アップ → 幸せになる まあそうかもしれない。 ②勉強する仕組み構築 この考え方がこの本の核であり、もっともユニークだと思う。 意思の力でなんとかなると思ってはいけない、と言っている点も面白い。 人間の性質を逆手にとって、勉強を習慣化する仕組み、継続する仕組みを構築していっている。 この観点が非常に重要だと思う。 ③具体的な取組み方法 どこかの塾の講師かと思うくらい、明確にするべき項目が「実践編」に具体的に提示されている。 とりあえず書かれていることをやってみるか、という情報が本に入っている。 これって結構重要で。 よく勉強法とか仕事術とかの本て、考え方、視点は書いてあるものの、では具体的に何から手をつければいいの?となってしまって。 本に書いてあることと自分の生活との間にギャップが起きてしまって。 本を読んでも活かせないことが多い。 そういう意味で大一歩を明確に提示してくれている点が良いと思う。 ということで、結構この本と著者を好感しております。 とりあえず、英語の項目は実践しています。 最近「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」という本も出たみたいなので、それも読んでみようと思います。 # by 2007-0505 | 2007-10-21 15:41
2007年 10月 20日
そういえば、aboutがありませんでした。
ざっくり出しておきましょう。 ・早稲田大学理工学部卒業 ・大手電機メーカーを経て、外資系の戦略コンサルティングへ ・2X歳 ざっくりすぎですかね。 1年程度このブログを書き続けることができたら、もうちょっと具体的に書くことにしましょう。 # by 2007-0505 | 2007-10-20 21:26
2007年 10月 19日
昨日、ホンダから「Fit」のフルモデルチェンジが発表されました。
年間販売台数1位の座をトヨタ「カローラ」から引きずりおとした唯一の車なので。 誰もが期待したフルモデルチェンジだと思いますが。 エクステリア的にはあまり変わり栄えしない!? まあ元々「Fit」の場合はエクステリアはそれほど特徴的ではなかったこともあり。 インテリアやスペースなどの部分でこだわりがあるのでしょう。 使ってみて素晴らしさがわかるタイプの車なのかなと推測しています。 一方何のニュースかは忘れましたが、トヨタは上半期で15車種を発表したそうです。 私を驚かせたのは、「カローラルミオン」。 日産の「Cube」を思わせるエクステリアですし、これまたモデルチェンジした「ist」にも近いような。 そもそも、「カローラ」て「カローラ○○」という車が沢山あるのですが、名前の定義はどうなっているのだろうか。 少し調べてみましたが、型式表記の凡例程度しかみつかりませんでした。 きめ細かいセグメンテーションと分析によるフルカバレッジ戦略と言ってしまえば終了になるのかもしれませんが。 トヨタの場合、名前が多すぎて車好きの人ならともかく私のレベルでは手に負えなくなっています。 以前、事業会社で沢山の商品ラインアップを展開した経験がありますが、 ・販売員の商品知識が蓄積されない ・消費者も混乱する ・生産計画も難しくなる などのデメリットがあり(とくに最初の2つが大きい)、ちょっと考え物だな、という経験が私の中にあるせいか、あまり好感していません。 とはいえ、なかなかヒット商品を出してことが難しいのが日本市場。 国内の販売台数の低下に歯止めがかかりません。 問題を掘り下げてみるのは別の機会にしようかなとも思うので、商品にのみ触れてみると。 地道に各セグメント(セダン、コンパクトのレベル)でセクシーな商品を出していくしかないと思います。 そういう意味では、日産の「スカイラインクーペ」、マツダの「デミオ」が商品として尖っていて良いのかな、と思いました。 これらの商品が各セグメントでヒットを起こし、「車を持つ喜び」をそれぞれのセグメントに植え付けないといけないのだと思います。 # by 2007-0505 | 2007-10-19 10:57
2007年 10月 18日
先ほど、HDDにRecしていた「ガリレオ」を見た。
「ガリレオ」というタイトルだから、書くわけではないが。 ドラマのキャストは化学反応だ メチャメチャ勢いにのっている俳優と女優をキャスティングしても当たるとは限らない。 それは、「GTO」と「ショムニ」直後の反町隆史と江角マキコでキャスティングした「オーバータイム」はヒットしなかったのが良い例だろう。 その意味で、「ガリレオ」は面白い。 福山雅治と柴咲コウの組合せは、とてもワクワクする。 刑事と学者の間から、事件を積み重ねるに連れて、近づき、恋に落ちる流れが容易に浮かぶが。 その通りになることで、全然問題なく楽しめる(ただどちらの役者も好きだからかもしれないが)。 化学反応と書いたのは、主演の2人間の組合せだけでなく。 ヒーローと俳優、ヒロインと女優との間にある化学反応も示す。 先の「オーバータイム」のヒーローの役柄と反町のキャラクターとは合わなかったために見る側は失望してしまったように。 その意味でも、インテリなイメージも持つ福山雅治が聡明な物理学者をすることは、ある意味見る側の期待を超えるキャスティングをしてくれているし。 活発なイメージのある柴咲コウが、感性に富んだ刑事役をすることもしっくりくる。 と、色々と書いたが、「ガリレオ」は面白い。 初回の視聴率は、24.7%だったとのこと。 最近のテレビ番組の中ではダントツの視聴率をたたき出したと言ってもよいだろう。 この手のストーリーは、映画にもなりやすい。 この調子で好調を維持していって欲しいものだ。 # by 2007-0505 | 2007-10-18 06:51
2007年 10月 17日
フリー(自由)とビーガン(完全菜食主義者)を合わせた造語のことを言うらしい(フーリガンではないので注意)。
久しぶりの出張からの帰り道の駅売店で買ったNewsWeekの記事に載っていた。 意味するところは、リユースとリサイクルとごみあさりによって、資源の消費を抑えようとする人々のことを指しているとのことで。 なかなか面白い言葉だが。 なぜ、ごみあさりまで入っているのだろうか、っていう。 なんでも、できるだけ買わず、ぶつぶつ交換や、普通の人ならゴミに出すものを使い、あるいは食べたりするのだそうだ。 うーむ、極端なアクションだ。 さらに面白いのは、記者が1ヶ月間フリーガン生活をしてみるというトライアルの部分。 時系列で内容が書かれていて、相当面白くよめる。 たとえば、8日目には。 地球にやさしい生き方は気が滅入ることだ、と達観している。 そして、このような生活により、混乱し、頭にきて、周りにあたってしまうし。 遅刻が倍増する、とのこと。 フリーガン生活をはじめてから、約束の83%に遅刻したようだ。 ちなみに、フリーガン生活前は、47%ということだから、そもそも遅刻体質の記者のようだが。 とにかく直情的な文章が面白い。 実際に体験してみると、新しい発見、本質的な問題など、やってみて初めてわかることがたくさんある。 そういえば、少し前の日経ビジネスでは、携帯電話とPCを使わない生活を記者が実施してみたのだが、むしろ周りの人が不便すぎて、携帯、PC生活に復帰してくれと懇願していたのを思い出した。 # by 2007-0505 | 2007-10-17 17:40
2007年 10月 16日
国際観光振興機構(JNTO)によると、外国人の訪日目的の最新は下記のようになっているらしい。
①ショッピング ②伝統文化 ③温泉 これまでは、伝統文化、温泉の方が順位が高かったようで、今回順位交代がなされたわけだ。 これらは、成田、中部、関西など国内主要8空港と博多港で約1万3900人を対象になされた。 順位交代の要員として、JNTOは「円安傾向の影響で、日本への旅行や買い物が以前より割安な印象を受けているようだ」と指摘している。 約1万4千人の対象者の国籍を知りたいところだが、最近急増している中国、韓国系の観光客が多くて、彼らが円安をいいことにショッピングをしていったのことは容易に想像がつく。 しかし、ポイントは、ショッピングの対象が何かということだ。 ショッピングと言っても、海外(日本にとっての)ブランド品が買われているのか、それとも日本ユニークな商品が買われているのか、で考えた方が変わってくる。 ②、③は日本の古典的な魅力であり、外国人にとって人気があって当然だが。 ①には、A)海外ブランド品、B)日本ユニークな商品と大きく分かれており、B)の人気が最近高まってきて、その影響が大きくて順位が1位になった、というならば結構面白いデータだな、と思った。 円安の影響を取り払うことも難しいとは思うが、このレベルまで分析することで、観光立国化への施策を進めてほしいと思う。 # by 2007-0505 | 2007-10-16 19:09
2007年 10月 15日
ビジネス雑誌のWeb版が盛んです。
「日経ビジネスオンライン」は前から購読していたのですが、最近「DIAMOND Online」も開始されました。 両誌を比較して、どうだこうだ言うつもりは毛頭無くて。 日経ビジネスとダイヤモンドの視点で様々なビジネストピックスを届けてくれるので私としてはうれしく思っています。 ちなみに、私は下記を定期的に読んでいます。 ・日経新聞 ・日経ビジネス ・ハーバードビジネスレビュー そして、オンライン系で先の2つをチェックしているのと、本屋やコンビニで他のビジネス雑誌で面白そうなトピックスを拾い読みするくらいです。 基本的にインプット量は多ければベターだと思いますが、きりが無いですし、分析して洞察をえないとあまり価値がないので。 MUSTのインプットは上記3つに定めて、他はnice to haveと割り切ることにしています。 ただ、今のところ日本国内ばかりが中心になっているので、今後グローバルベースに移行する必要があると考えています。 # by 2007-0505 | 2007-10-15 18:24
2007年 10月 14日
トヨタのアメリカ幹部が競合他社に次々ハンティングされています。
・ジム・プレス:元北米トヨタ社長で、今年トヨタ専務に抜擢されたばかり ・ジム・フォーリー:元米国トヨタ自動車販売副社長 プレス氏はクライスラーへ、フォーリー氏はフォードへ引き抜かれました。 先ほどプレス氏の情報を検索していたら、「トヨタは人生そのもの」というコメントなどがあり、ということはこれからは、第二の人生なんだな、ということです。 今回の事例は、日本企業の外国人幹部をどう取り扱うべきか、ということを考えさせられるトピックだと思います。 ということで、まずは日本企業に働く外国人がその会社にまだ存在する、までのプロセスを簡単に書いてみました。 日本の商品・サービスにほれ込む(該当企業に入社) ↓ 日本企業の文化に感銘を受ける(該当企業に定着) ↓ 日本企業の(その国の)マーケットシェア拡大に努める(該当企業の現地法人で大活躍) ↓ 世界規模のマーケットシェア拡大に努める(該当企業で全世界的に大活躍) ここでは簡単にするためにマーケットシェアと書いていますが、事業戦略を考える、などでも良いと思います。 で、これらのプロセスにある彼らのモチベーションとして、 ①日本企業の良さを学びたい ②自分が感銘を受けた商品・サービスを自分の国でも広めたい ③自分が感銘を受けた商品・サービスを全世界的に広めたい というのが主なところだと思います。 しかし、②までしか提供していない会社がほとんどになっているのが現状だと思います。 外国人がCEOをしているソニーなどの限られた企業だけが③にまで踏み込んでいます。 で、トヨタの事例を見ると。 今年に入って、プレス氏を本社の専務に起用したことから、とうとう③に踏み込んだにも関わらず、その矢先に引き抜かれてしまったというのがショッキングなところです。 なぜプレス氏はクライスラーに行くことを決めたのか? 年俸が倍以上に跳ね上がったから 倍どころではないかもしれないですが、働くモチベーションがお金、という人はそもそもトヨタの幹部にはなっていないと思うので、決定的な要因ではないと思います。 私は、下記の2つが大きな理由だと思っています。 今まで培ってきた自分の経験を用いて ①再建する、というビジネスプロセスに取り組みたい ②アメリカの伝統的な企業を救いたい 仕事ができる人には、どちらも大きなモチベーションになると思います。 ①では、日本のバブル崩壊の後に、産業再生機構に、弁護士や戦略コンサルタントなど非常に優秀な人が年収の減少に目をつぶって参画したことがいい例でしょう。 ただの企業成長に取り組むよりも、企業再生にやりがいを感じる人は多いと思います。 そして、②は、日本人はこの意識が強いから、容易に理解できます。 でも、実はナショナリズムってアメリカ人の方が強くなかったっけ?となると説得力が出ますね。 この理由はやっかいで、日本の企業としてはどうしようもないところですね。 トヨタの事例をみると、既にその会社で多大な功績を残したビジネスマンとしては、①の要素が大きいのだと思います。 しかし、きっとアメリカ以外のどこかの国の企業の再建話では動かなかったでしょう。 子供の頃から乗っていたアメリカBIG3が今朽ち果てている。 もし自分の力で彼らを立て直せるとしたら、自分のキャリアの最後に挑戦してみよう。 そう思ったのではないかと思います。 そんな彼らの取り扱い方ですが、1つしかないと思っていて。 とにかく大きな仕事をさせる。 これしかないと思います。 彼らのビジネスへの欲求を満たすような仕事をさせるしかない。 今回のトヨタのケースでは、専務にまで昇格させたが、どうだったのだろうか。 彼にとってチャレンジングな仕事を与えることができたのかと考えると余地があると思います。 ということで。 今回のトヨタの事例は非常にショッキングであると同時に今後の日本企業のグローバル展開の上で考えさせられる内容でした。 プレス氏をクライスラーに引き抜かれて、数ヶ月後にフォーリー氏をフォードに引き抜かれたトヨタ。 つまり、プレス氏が引き抜かれた後、効果的な防止策を打つことができなかったことを示していますが。 トヨタが、KAIZENしないわけがない。 今後のトヨタの動きは、外国人幹部の取り扱いを考える上で要チェックです。 # by 2007-0505 | 2007-10-14 09:40
2007年 10月 13日
最近は見たいドラマがない。
幼い頃からドラマを見てきて、ドラマニアと言っても過言ではない私ですが。 「愛し合っているかい」(陣内孝則・小泉今日子)の頃から、月曜夜9時CXを「月9」と言っている私ですが。くどいですか? 最近は、見たいドラマがない。 そんな中、今週から始まった「医龍2」を見ました。 これは面白かった。 偶然テレビをつけたら始まったところで、そのまま引きずりこまれて、ほとんど全て見てしまいました。 何が面白かったのだろうか、とキーワードを手当たり次第探ってみると、 リアル、緊迫感、早い展開、困難の連続、無敵のヒーロー、チームワーク、旧体制との対立、成長、絶望からの救出・・・ といった感じでしょうか。 「医龍2」ということで前回の評判が良かったのだろう(見ていない)理由をこれらのキーワードから抽出すると、 リアル×無敵のヒーロー がポイントなのかな、と思いました。 これって、実は、 スーパーマン×医療 となります。 医者の世界のスーパーマン、を見て、スカッとしたいと思わせているわけですね。 さらにリアルさという調味料をつけた所謂本流ドラマだ。 まあ、色々書きましたが、今クールでは「医龍2」は全て見ようと思います。 # by 2007-0505 | 2007-10-13 12:00
2007年 10月 12日
「マーケティング戦略」(和田充夫・恩蔵直人・三浦俊彦)という本を再読しています。
マーケティングの基本を学べる本だと思うのですが。 これを最初に読んだのは、それこそ前職の研修のときだったと記憶しています。 当時はそれなりに一生懸命読んで、鉛筆で線などが引かれてありますが。 数年立って再読してみると、やはり新しい発見がありますね。 当時読んだ時は、マーケティングミックスの4PのPromotion、Place、そしてPriceなどに関する分析、企画、管理することが主な業務だったのに対して。 事業ドメインから、所謂事業企画全般にタッチしている最近の業務の傍ら読んでみると。 幾つかの抜け洩れが補充され、頭の中にあるマーケティング項目が学問的に整理されていくことがわかる。 少し前から、再読は非常に重要だと思い出しました。 マーケティングの領域では、コアな内容はほぼ決まっている。 コア要素を網羅している1冊の本を、時間を置いたり、業務と照らし合わせながら何度も読む。 プラスαとして、トレンディなテーマの本を読み漁るというのが良い。 と読む本を2つに分類しながら読んでいく。 これらは自分を木に例えると、前者が幹を太く、後者が枝葉も生い茂らせる。 そんなイメージでしょうか。 ちょうど最近、この考え方に近い話が2つありました。 1つは、TMI法律事務所の葉玉弁護士の脱時空勉強術(日経ビジネスオンライン)にあった理論(詳細はここに書かない)。 もう1つは、雑誌「ダイヤモンド」の特集記事ですね。2000万円以上稼ぐ人は効率良く勉強する、うんたらの記事。 オーソライズされた考え方と言っても良いのではないでしょうかね。 難点は一度読んだ本を再度読むのはテンションがあがらないことでしょうか。 新しい本を読んで、本棚を埋め尽くしたい。 そういった思いを誰しもあるかもしれませんが。 本棚を埋めることは本質ではないので、ぐっと我慢して、自分のナレッジの深耕に励みましょう。 # by 2007-0505 | 2007-10-12 07:37
2007年 10月 11日
10/9にサントリーが、高級烏龍茶「大紅袍(だいこうほう)」を発売すると発表した。
概要はこのような感じ。 商品:皇帝への献上品だった中国福建省の希少価値の高い茶葉「大紅袍」を100%使用 価格:1,200円/330ml (普通150/500mlなので、per mlで比較して12.1倍) 販路:茶葉輸入のルピシアの店頭、両社の通販サイト パッケージ:高級感ある箱と、瓶(ペットボトルではない) 備考:数量限定1,500セット、25グラム缶の茶葉も サントリーらしい面白い取り組みですね。 通常の烏龍茶、黒烏龍茶に加えて、今回の高級烏龍茶。 ターゲットは、通常の烏龍茶が女性全般、黒烏龍茶はサラリーマン男性だと思いますが。 今回の黒烏龍茶は、団塊世代や二極格差のアッパー層をターゲットにしていることでしょう。 外部環境を考えると、とうとうきたかー、という気もしなくもないんですけど、普通の飲料メーカーでこの価格帯はなかなか狙わないでしょ。 やはりニュースを見て驚かされた。 それにしても、サントリーの素晴らしさが象徴的に出ているニュースだと思う。 勿論、高級烏龍茶のターゲットセグメント(高級茶市場)に関して市場調査もユーザー調査もたくさん実施したのだと思うが。 「数量限定」としてトライするっていう、前のめりの姿勢は本当に良いね。 きっと、今回の数量限定の際にも分析による検証をして、今後の展開(限定ではなく通常商品に)に活かすはず。 成功する商品開発の王道といった感じだろうか。 高級烏龍茶の今後の展開に目が離せない。 # by 2007-0505 | 2007-10-11 07:25
2007年 10月 10日
それにしても、3連休が多い。
別に悪いことではないのだが。 このハッピーマンデーの経済効果はどれほどのものなのだろうか。 Webをさまよっていると、年間4回のハッピーマンデーがあることでおきる経済効果として、最も大きな数字で年間2兆円、少なくて7000億円程度だとか。 どのような前提で算出されているのか非常に気になるところですが、まあこんなものなのかもしれません。 何故そんな話が出たかというと、今日って昔で(昔って言うのも気が引けるが)言うところの体育の日10月10日。 今の子供たちはそんな象徴的な数字は記憶にもさらさらないで、10月の初めの方にある月曜日の・・・。 子供たちの脳みそから色々なものがなくなっているのかもしませんね。 7000億~2兆円の経済効果の一方で、子供たちの学習時間も減って学力が落ちるとか。 おっと、色々難しいことを書いてしまいましたが。 ハッピーマンデーは大賛成、うれしすぎです。 どうせだから、6月に休みがないので、1日くらい増やして欲しいですね。 経済効果を期待して。 うーん、久々のentryのせいか、ダルダルな発散をみせてしまいました。 ま、こんな感じでやっていきます。 # by 2007-0505 | 2007-10-10 18:48
2007年 10月 10日
現時点で、このブログを読んでいる人はほとんどいないと思いますが。
ブログを復活させますので、そのお知らせです。 復活を機に、自分へのコミットメントも。 1日1entry これを守っていきたいと思います。 皆様、宜しくお願い致します。 # by 2007-0505 | 2007-10-10 18:46
2007年 07月 05日
近くのスーパー「サミット」へ買い物へ行きました。
目的の一つとして、水をくみにいく、ということがありました。 なんでも、浄化(?)されている美味しい水が組み放題ということです。 このスーパーの企画のボトルを数百円で買って、そのボトルに美味しい水をいれて持って帰るというだけの話なのですが。 これって、結構良いですね。 顧客としては、日常口にする水は美味しい方が勿論良いわけで。 しかしながら、何でもかんでも水を買うのでは家計を圧迫しかねない。 そんな中、無料で水を提供してくれるのだから、くまないわけにはいかないわけです。 一方、スーパー側としても、水を浄化(?)する大きな装置のようなものの初期投資こそかかるが。 ボトル代などで若干回収しつつ。 水をくみにくる顧客に対して、販売促進をかけることができるわけです。 まず、お店に来てもらわないと仕方ない、という小売の性質からして。 来てもらう大きな口実、理由として、この無料水サービスが寄与しているのだな、と思わされました。 「サミット」は、結構面白い取り組みをしているな、と思ったんですけど。 他のスーパーも同様の取り組みをしているようですね。 こうなったら、いかに囲い込むかという感じです。 ファーストムーバーアドバンテージ的な流れになるのでしょう。 どこのスーパーがこのサービスを始めたのだろうか、とちょっと検索してみたら。 「西友」みたいで、その後「サミット」、「イオン」「イトーヨーカ堂」に広がっていったみたい。 なるほどね。 # by 2007-0505 | 2007-07-05 17:25
2007年 07月 04日
まだまだ会社を休んでいるということで。
一人で宇都宮まで車を走らせ。 餃子で有名な「宇都宮みんみん」に行ってきました。 車で行って、駐車場に入れる前に、お店の前を通るんですが。 そのときは、雨の中お客さんが沢山並んでいたのに、車を止めて、もう一度お店へ行くと。 誰も並んでいないで、直ぐに中に入ることが出来ました。 中に入ってみて、何を頼めばよいのかヒヨっていて。 お店の人に、何が人気ありますか? と訪ねてみると。 「焼餃子」が人気があるとのこと。 って、よく周りを見ると、「焼餃子」「揚餃子」「水餃子」「ライス」の4種類しかメニューがありません。 せっかく、東京から来たことだし、「焼餃子」「水餃子」「ライス」を頼みました。 注文すると、あっという間に、出来上がったものがきて、さっそく食す。 なるほど、「焼餃子」は相当サクサクに出来上がっていて。 かなりうまいです。 「水餃子」は普通かなーという出来でした。 ということで、おいしく頂きましたが、全部で10分くらいですか? 種類も少ないし、餃子だしということで、あっという間に食べ終わります。 これが、先ほど違和感を感じていたところに通じていて。 非常に顧客回転率が高いということです。 一人10分で食べ終わるということは、1時間に6回転しているわけです。 これは早い。 とはいえ、餃子とライスだけでは客単価が低いのでは? と思われる人もいると思いますが、その通り。 私自身、先の3種の注文で、確か540円。 おいしく頂き、結構お腹がいっぱいになって、この値段はお客様の満足度が高い。 と、ここで、客単価が低い代わりに、お客様の満足度が高くて、顧客回転率が高いのか。 とまとまりそうですが。 まだ続きがあって。 出来上がった「焼餃子」、もしくは冷凍状態の餃子をお持ち帰り、お土産にすることができます。 安く上がって、美味しいなと思った状態でお会計をするところに、お持ち帰りとお土産のカンバンがあり。 かなりの確率で買っていっているようでした。 確か1人前から、数十人前まで幅広くあって、お客様がちょうど良い量を買って帰れるわけです。 ということで、結局、お客様の満足度、顧客回転率が高いだけでなく、客単価も高い。 という素晴らしい状態を生み出しているわけですね。 宇都宮まで行って面白いものを見させてもらいました。 # by 2007-0505 | 2007-07-04 19:23
2007年 07月 02日
日頃は、仕事をしては、飲んだり騒いだりという生活をしているのですが。
今週は、プロジェクトの狭間ということで、お休みを頂きまして。 日頃お金を使いすぎなので、周囲の人があくせく働いているのもあり。 おうちでのんびりしております。 HBRが結構読まないで溜まってたりしていたので、3ヶ月分ざっと目を通したり。 ちょっと気になる勉強を集中的にしたりと。 かなり地味な感じだったりしますが、何か? 一方、せっかく長期の休みをとったのだから、そういうときでないとできないことをしたら? というのも勿論ありますがね。 一人でどうするんじゃー!!! という事実が重くのしかかります。 地方友人宅に乗り込むというありがちな選択肢を排除したところ。 ①一人で海に行く。 ②一人で宇都宮の「みんみん」という餃子屋に餃子を食べに行く しか残りませんでした。 今週はめっきり梅雨模様ということもあり、①はちょっと厳しいですよね? ということで、②を実行することが濃厚です。 ヤバイ、ちょっと文章にしてみたら、ウキウキしてきました。 うーん、本当に行っちゃうかもです。 # by 2007-0505 | 2007-07-02 22:54
2007年 07月 02日
ブラウン首相の就任から、随分と騒がしくなったイギリス。
海外出張者にはたまったものではないのだろうが。 さっきテレビで、「スーパーニュース」を見ていたら、木村太郎が。 既に5人が逮捕されている件を上げて、素晴らしく速い対応である。 というようなことを言っていた。 それは、9.11以来の対応とされる監視カメラが張り巡らされていることに関係しているという。 これを聞いて、日本も同様なのだろうと思わされた。 最近、ドライブをしていると、オービスだけでなく、色々と頭上に設置されている機械が気になって仕方ない。 恐らく監視カメラでテロ、犯罪予防なのだろうとは思いつつ。 先のニュースで確信に変わって。 常に監視されている日常生活に少しわずらわしさを感じたりした。 イギリスのように直ぐに、犯人を逮捕してくれるならばあまり文句を言えないのかもしれないが。 # by 2007-0505 | 2007-07-02 18:11
2007年 07月 02日
昨日の7月1日から日経新聞朝刊の「私の履歴書」が長嶋茂雄になった。
カリスマ、天然、天才・・・ 色々な形容詞がついた長嶋茂雄だが。 そんな彼が歩んできた人生の節目節目で彼は、何を思い、行動を起こして。 そして、私たちが目にするようになったのか。 非常に楽しみな連載である。 1ヶ月間彼の半生を楽しみたいと思う。 # by 2007-0505 | 2007-07-02 15:31
2007年 07月 01日
昨日の土曜日は、初めて青山のBlue Note Tokyoに行ってまいりました。
会社の後輩で、ウッドベースで結構なやり手がいて、毎月Blue Noteにはいくとのことで。 今回は、そのコに誘われて、他の会社の同僚と行ってまいりました。 門構えから、なんとなく歴史があり、少し厳かな雰囲気がありつつ。 入場を待っていると、Jazzのcareerが長そうな玄人めいた方たちが沢山いらっしゃって。 軽くヒヨリましたが。 中に入ってみると、一気にテンションもあがり、ビールなんぞを飲みつつ。 ステキな時間を過ごしました。 Jazzのグラミー賞をとったという方たちのセッションで。 ピアノ、ウッドベース、ドラムの3ピースだったんですが。 どの人も楽しそうに音楽を奏でる。 素人目に見ても明らかにハイレベルな音使いをしているにも関わらず野。 楽しそうな表情を見て。 生涯の伴侶(彼らにとっての音楽)を見つけるとこんな顔になるのだな、と感じさせられました。 まあ、そんなわけで、Blue Noteを後にしたのだが。 小雨も振る中、Jazzのハシゴ。 近くにある、Body & SoulというJazz Barに行きました。 ここでは、ピアノ&ボーカル、ギター、ウッドベース、ドラムの構成で。 歌もあって、さらに楽しめました。 ここの人たちも、特にドラムの方ですが、放心状態!?というくらい幸せそうにセッションしていました。 うーん、jazzて人をそんな夢見心地にさせてしまう魔力があるんですね。 両者のセッションはちょっと傾向が違いましたが、よかったです。 また、行こうと思わされた夜でした。 # by 2007-0505 | 2007-07-01 22:18
2007年 06月 30日
外資系は、speak upの文化で、日本の会社は、watch meの文化であるとよく言われるかもしれない。
外資系は評価される際にはこれでもかという自己評価をしないといけないし。 speak upしないと仕事のチャンスすら来なかったりする。 ちょっとそんな話を同僚と話していたら。 どうせ頑張るなら、頑張った後のリターンを最大にするために、騒いでおいた方が良いのではないか。 というような話が出た。 確かにそうかもなー、ということで、4分類してみると。 ①有限実行 ←まさに先の言葉はコレ ②不言実行 ③不言不実行 ④有言不実行 ①と②でどちらのリターンが大きいかは、その会社の文化によるところがあると思うが、外資系ならば①、国内企業ならば②をとった方がよいだろう。 ③と④の違いは明白で、④は最悪だ。 つまり、不言はリスクが低く、有言はリスクが高い。 リターンの大きさが①と②であまり変わらないと感じるならば、②をとるのが無難だが。 プレッシャーがないと頑張らない、という性質の人は、あえて有言することで。 自分を追い込んで、成功を手に入れるという手段をとるという①をとるのもありだと思う。 さて、あなたならばどれをとる? # by 2007-0505 | 2007-06-30 11:23
2007年 06月 28日
誰からか聞いたんだけど。
中学生高校生て、”Web2.0”という言葉自体を知らないコたちが結構いるとか。 その言葉を知らない若者をターゲットとしているはずの"docomo2.0"大丈夫か? ちょっと心配してしまいましたよ。 # by 2007-0505 | 2007-06-28 23:41
2007年 06月 28日
docomo2.0の広告。
すごーくお金かかっていますね。 これはスゴイ。 豪華な出演者の話を最初に聞いたときは、正直ナンセンスに感じたのですが。 これだけ徹底的に広告をはられると、圧倒されますね。 広告の出演者、CMの量、街中での露出の量という半端無いお金が投下されています。 うーん、これだけやれば、商品云々を置いても、加入者は増加するのだろうなぁ。 費用対効果とか知りたいところです。 まあ、そのうちわかるか。 で、ちょっとミーハーな芸能ネタに移ると。 CMの主役をはれることができる8人のタレントが並ぶと。 存在感の大きさというのが、如実に差が出ますね。 どう考えても、土屋アンナがダントツに目立っているし。 集合したポスターのセンターは土屋アンナだしね。 次点は、長瀬智也になるかな。 他の人はちょーっと厳しい。 浅野忠信は怪しく目立つけど。 なんというか、芸能人が集合してしまうと。 クセのある人が勝ってしまうわけですね。 妻夫木聡のような自然な演技をウリにしている人にはマイナス。 ナチュラル系俳優の限界か!? 今までCMで主役をはっていたのに、このようなCMで自分の存在感の無さがばれるとCM減ったりしないかね? 関係ないとは思うが。 まあ、そんなわけで、今後もCM的にdocomoを見逃せない。 # by 2007-0505 | 2007-06-28 23:27
2007年 06月 28日
平日の昼間に何を飲むかというと、お茶かコーヒー。
コーヒーは、メタボリック対策でブラックだけを飲むようにして、特にどこのメーカーとかというのは。 決めていないで、最近はジョージアで、「ルパン三世」のフィギアなどのプレミアム付にひかれて。 買ってしまっている。 プレミアム競争とかって、テーマ次第で相当売上がアップすると思う。 20-30代、もっといって40代のコンビニでの判断力の琴線に触れるテーマは何だろうか。 うーん、さっと頭に入ってきたのは、「ドラゴンボール」? キャラクターも多いし、シリーズ化できそうだな。 是非、やって欲しい。 お茶の方もそういったプレミアム付のキャンペーンをすることがあるけれども、 いまいち魅力的なキャンペーンがされることがすくないようだ。 お茶も随分種類が多いのだが、結構味が違う。 コーヒーはブラック以外は甘すぎるだけで、ほとんど味の違いがわからないくらいだが。 お茶の味の違いはわかることができる。 で、結論としては、「おーい、お茶」が一番クセがなくて自然なお茶を味わうことができる。 「伊衛門」も結構良いけど、「おーい、お茶」がNo1です。 他のは特色を出そうとしすぎて、俺の味の領域からfade outしてしまってますね。 そんなわけで、今日も「おーい、お茶」を片手にちょっくら出かけてきます。 # by 2007-0505 | 2007-06-28 07:26
2007年 06月 27日
景気づけに1本投稿。
Gym Class Heroes featuring Patrick Stump "Cupid's Chokehold" これはかなり夏な感じです。 耳に残るキャッチーな出だしから、引き込まれ。 サビの頃には踊りだしてしまう、そんな曲です。 最近、ミーハーに洋楽にはまってます。 Maroon5の”This love"から始まって、Ne-Yoの"because of you"。 そして、Maroon5に戻って、"Make me wonder""Sunday Morning"にきて。 タイトルの曲へ。 最近、車に乗ることが多くて、Radioから流れる曲が耳に残って。 そのままi-tunesでDLという流れになっている。 こういう人って多いのかな? TVの歌番組で視聴した曲をそのままi-tunesでDLというのは多分おおいはず。 ちょっと前にMusic Stationに出ていた風味堂の「愛してる」とか一気にi-tunesの上位にいったからなぁ。 もし、カーナビにi-tunesが入ったとしたら、Radio to i-tunesでDLがされまくるのだろう。 助手席の彼女さんとの思い出の曲が溜まりに溜まることになる。 まー、そんなのもあまり遠くない話だろう。 # by 2007-0505 | 2007-06-27 22:53
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